「国の教育ローン」は教育のために必要な資金を融資する公的な制度です。入学資金や授業料、アパートの敷金・家賃など入学時や在学中に必要な資金を融資する公的制度が国民生活金融公庫の「国の教育ローン」
お子様をお持ちの方なら「教育費」というのは気になりますよね。一体いくらかかるんだろう…。そんなお金払えるのだろうか…など悩みや不安は尽きないことと思います。特に入学金など一括で大金を払うこともあるので、事前にそれ相応の金額を用意する必要があります。もちろん自分たちで貯蓄していくことも大事ですが、ひとつの解決方法として、教育ローンがあります。教育ローンといっても様々な種類があってどれがよいかさっぱりわからない、という人も多いかと思います。そこで今回ご紹介するのが「国民金融公庫」の教育ローンです。国民生活金融公庫の学費ローンは、国が認めた生涯教育機関(学校)が対象となります。こちらは利息も安く、在学中の学費返済据え置きもでき、卒業後に返済をはじめることもできるのです!主な借入れ用途は学費全般、海外研修費等からアパート、マンションの敷金、家賃等、さらには通学費用、教材費、国民年金保険料まで幅広い用途が対象になります。もし教育ローンでお悩みでしたら、是非一度調べてみてください♪
お子様の教育費、思った以上にかかりますし、入学金や一括で払わなければいけないものもあって大変です…。そこで、教育ローンを賢く利用することをオススメします。国のローンである国民金融公庫の教育ローン。これは学校に入学・在学される方の保護者で、年間収入が990万円(事業所得については770万円)以内の方なら誰でも利用できます。融資の対象となる学校は高校、高等専門学校、短期・四年生大学、大学院、盲学校などや外国の学校の場合も対象となります。その他、学校だけでなく職業能力開発校などの施設も対象で、中学卒以上で修業年限が6ヶ月以上の教育施設か学校によっては一定の要件を満たせば対象となるそうです。融資額は学生・生徒 一人につき 200万円以内で、返済期間は10年以内。交通遺児家庭または母子家庭の方については、1年間の延長が可能となっています。保証人として(財)教育資金融資保証基金または保証人(1名以上)が必要で、毎月元利均等返済での返済となります。※ボーナス月増額返済(ご融資額の1/2以内)、ステップ返済も可能。いざというときのために、この教育ローンを視野に入れてご検討下さい♪
教育ローンを検討しているけど、どこのがいいか分からない…。確かに色々な種類の教育ローンがあって何を基準にしてよいかわかりませんよね?一つの目安として、「金利」に着目して考えた場合、国民生活金融公庫の教育ローンはこの金利が低いものとなっています。それに国民金融公庫の教育ローンは留学にも適用できます。なぜなら対象として海外の学校もそれに含まれているからです。国の教育ローンには3つの種類があり、それぞれ条件がことなります。うち2つは郵便局の預金者や年金加入者を対象にしたものなので、ここでは教育一般貸付について見てみたいと思います。■教育一般貸付 国民生活金融公庫は、政府全額出資の金融機関で、利用できるのは、融資対象の学校に入学・在学する人の保護者です。この制度の利点は、入学前に入学時納入金を用意できる点で、志望校が決まった時点で申し込んでおけば、契約関係書類および合格を証明する書類が整い次第、入学金を支払う時期よりも前に融資を受けることができます!返済については、在学中の元金据え置きが可能で、その場合は利息のみの返済となります。なので、例えば200 万円借りた場合の在学中の返済額は、4,200 円程度 となっています!これなら返せそうですよね。