rsiチャートで株式の勉強をしている人が増えています。
rsiチャートの勉強をして収益アップ作戦中。
rsiチャートは、テクニカルチャートで株式売買の指標のの一つです。rsiチャートのみで株式売買を判断するときは、9日と14日のゴールデンクロス
(9日線が14日線を上抜く)したら買い、デッドクロス(9日線が14日線を下抜く)したら売り、というふうにこのような重要ポイントを見逃すことなく
うまく使い分けることが必要になってきます。日数を選択するときの判断基準は、短期で見るか中期で見るか長期でみるかにより決まってきますね。
日数を指定できるチャートもあります。株式の売買には各会社の企業体質、業績なども重要になってきますが、rsiチャートをどのように組み合わせるかに
よって収益が、大きく変わってきますね。rsiチャートには、移動平均乖離率、RSI、ストキャステックス、MACD、一目均衡表、ボリンジャーバンド、
ローソク足等色々あります。全てのテクニカルチャートが合致する事は無いと思いま。
無料のrsiチャートで15年前のデータでも扱えるもなんてあるんでしょうかね。ということでインターネットで早速、探してみました。やっぱり、ありましたよ。
ヤフーファイナンスから株価データ(最長20年/指数10年くらいでしょうか)をダウンロードしたら、Excleでグラフを作成することをおすすめします。
また、RSIやVRの計算式もインターネットで検索すれば、すぐにでてきますので電卓などはいつも手元に用意しておかなくてはいけませんね。
これで、15年前くらいから現在までを一画面でチャート化するのではなく、移動平均乖離率・RSI・ボリュームレシオ等のチャートも自由に設定値を変えて
途中の一年とか半年とかの期間を区切ってチャート化できるようになります。無料のrsiチャートでも、ここまでできたら十分じゃないでしょうか?
また、多くのものを見ることより、幾つかに絞り込んで研鑽を積まれることが、良い結果に結びつくということからも今、何をするべきかをよく見極めること
です。
便利なrsiチャート表示をする情報ツールは、取引があれば無料になるもので情報の表示条件は、
(1)1分または5分足チャートが3日〜5日以上にわたり表示される
(2)1分または5分足チャートに「移動平均線」をも表示される
(3)1分または5分足チャートに「RSI」や「ストキャス」も表示される
です。そこで、もっともおすすめしたいのが、楽天の「マーケットスピード」でこれ以上の物は無いと
もっぱらの評判です。マーケットスピードは、日中足チャートにおいてRSI指標とストキャスをリアルタイムに見ることできるでしょうか。
それに、マーケットスピード一部の方に朝9時ごろ不便なときがあったりすることがあるという話しを聞いたことがあります。